アルミダイカストの主な用途
- ・自動車メインフレーム
- ・フロントパネル
- ・自動製パン器内釜
- ・自動車ホイールキャップ
- ・二輪車クランクケース
- ・自転車ホイール
- ・船外機プロペラ
- ・農機具アーム
- ・船外機プロペラ
- ・釣具レバー
- ・スプール(糸巻き)
- ・二輪車ハンドレバー
- ・ウインカーホルダー
- ・ウォーターポンプ
- ・船外機プロペラ・ケース など。
アルミダイカスト製品では一般材料のADC12の他にADC-14・ADC-1・ADC-6・DMS-1等の特殊材料の鋳造も得意分野としております。
ADC-12

通信機器

医療①

医療②

シャッター

自動車

LED

ルーフレール

防犯ベル

その他

ヒートシンク
ADC12材の砂型鋳造製 量産ダイカスト材のADC12材を使って、砂型鋳造で試作品を作りたいというニーズが最近多くなってきています。 ダイカスト用のアルミ合金は、通常のアルミ合金鋳物に比べて、鉄、亜鉛、マグネシウムなどの不純物が多く許容されています。
特殊ブレンド材
アルミニウム合金鋳物を鋳造する際にステンレス材料をなどの異種材料を挿入してアルミニウム合金と一体化させる技術です。アルミニウム合金で複雑な造形を行い、耐食性、強度などが要求される部分にのみステンレス材料を用いることでコスト、重量を低減した製品の提供が可能です。
当社では、通常のアルミニウム合金鋳物はもちろん、インサート鋳造を得意としております。
インサート鋳造も得意分野です。素材に真鍮等の部品を鋳込むダイカスト製品です。
多品種少量のご注文にも対応できます。
特殊材料:DMS-5 , DMS-1 特殊材料:HD-1 , ヒドロ系

DMS-1

HD-1
弊社ではアルミダイカストの材料の内一般的なADC-12はもとより特殊材の鋳造を得意分野としております。溶解炉も使用材料に併せて交換出来る仕組みとなっており多彩なニーズにお応え出来る体制を取っております。(※2017年11月現在)
材料の種類:使用しているアルミ・亜鉛の材料を識別する為に色分けして混入しないような仕組みを取っております。
アルミ材料
ADC-12
赤
ADC-14
青
HD-1
黄
S-12
緑
DMS-5
黒
〔その他実績のある材料〕ADC-1・ADC-6・HD-2G・A390・B39H・AC-4B・AC4CH